サイトをSSL化しました

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このサイトを常時SSL化しました。個人情報を記載するような箇所もありませんが、カギがかかっているほうが安心ですよね。なんといっても、当事者のわたしが安心です。

それに伴ってドメインを移管しました。
かみとえんぴつと母体のピオニエーレ社で二つのドメインを使っているのですが、そのうちの一つをM社からX社に引越しました。節約!節約!
先週はそんなことをのんびりやってたので、更新はひさしぶりです。

今週土曜日の「としま子ども学習支援ネットワークフォーラム」の資料づくりを始めます。
当日は、スタッフの清水が参加して、当団体のアピールを行います。
会場でお会いしましょう!

ぶくろマルシェとつながろう

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昨日の土曜日3/11は池袋西口の芸術劇場前広場で定期開催されている、ぶくろマルシェWESTに出店しました。1月、2月とマルシェはお休みだったので今年初開催です。”Food & Kurashi ピオニエーレ”で出店しています。イタリア直輸入のEXVオリーブオイルやバルサミコ酢、国産の無添加のシーズニングやジャムを扱っています。

ぶくろマルシェのコンセプトは「であう つながる ひろがる マルシェ」です。それではということで、かみとえんぴつを起ち上げたことと、3/25の”としま子ども学習支援ネットワークフォーラム”をアピールしましょう!つながるといいよね。

手ごたえはといいますと、ぶくろマルシェの運営さん=子ども食堂に関心があるそうです。出店者で板橋区の方=WAKUWAKUさんともつながりのある方で、関心を持ってくれたのですが、当日は都合が悪くフォーラムには参加できないということでした。様子はこちらでご報告しますので見てくださいね。
お客さんの中にも数人の方がフライヤーを持っていってくれました。

けっこういい反応だったし、子どもサポートもマルシェもつながって広がっていくことに期待できそうです。

—kami to enpitsu—

あおぞら学習会の見学

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千早小学校の児童が対象のあおぞら学習会を見学しました。2年生の時間でした。
授業とは違って、子どもたちはそれなりにマイペースで過ごしています。算数ドリルに熱心に取り組む子、気がすすまないのか、席を立ってうろちょろと何かおもしろいことないかと探している子もいました。
子どもらしいし、学校の授業ではないし、こういう雰囲気でいいのでしょうね。
2年生はボランティアの方たちがマンツーマンで見守ります。これが、3年生以上になると児童の数がボランティアの人数を大きく上回り、マンツーマンは難しいということでした。
高学年こそ細かいサポートが大事ですので、会ではボランティアの募集を受け付けています。

来週は、中学生・高校生を受け入れている学習会を見学し、運営の仕方などをお聞きしたいと思っています。

余談ですが、ん十年ぶりに小学校に行きましたが、トイレがすごいきれいだし、廊下も階段も学校全体が明るくて今どきだなーって感じでした。

—kami to enpitsu—

とこネットの会議に参加しました

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とこネットとは、としま子ども学習支援ネットワークの通称です。子どもたちが安心していきいきと過ごせる場を提供し、環境に左右されずに学ぶ機会をもてるようにというポリシーで、学習支援団体を支援したり、まとめたりということをしています。

7日の集まりには10団体ほどが参加していて、それぞれの近況を報告し、その後は、3月25日のとしま子ども学習支援ネットワークフォーラムの打合せでした。豊島区役所1Fのとしまセンタースクエアでpm1:00から開催されます。かみとえんぴつのデビューの場になります。どうアピールしようか、資料を作ったり準備をすすめないとね。

かみとえんぴつ立ち上げます

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明日、豊島区内の子どもネットワークの集まりがあると声をかけていただきました。
かみとえんぴつの運営の準備を少しずつ始めています。狭い所ですが、教室のかたづけは済んでいますので、SNSを立ち上げたり、案内のフライヤーを作ったりしています。

Workshopを始めようと思った最初の動機は、食品関係の仕事で使っている事務所を、空いている時に有効に使えないかなと思っていたことでした。
これといった使い道が決まらずにいたのですが、ホームページのリニューアルをお願いしていたデザイナーのHOKUTOさんが毎年やっている”池ポス”という冊子をパラパラ見ていた時に、作家が作り出すアーティスティックな風景が時にやさしく、時に力強く、地元の街を映し出していたのです。
それがなんとも頼もしくて、自分にとっての地元というものを考えさせてくれたのでした。

2015年版の冒頭のページに、家の中や庭にあふれた子どもたちと動物が料理をしている、童話の挿絵のようなほのぼのとしたイラストがありました。でも、添えられた文章には、子どもの貧困とか孤食の文字がありました。だからこそ、尚の事、子どもたちの居場所づくりを目指しているという子ども食堂の一文が、自分の背中を押したように思います。

場を提供すると同時に、社のスタッフには塾の講師の経験がある者もいました。世の中で言われているように、貧困の中にいる子どもが近くにいるのなら、学習サポートならできるよね。まずは、始めてみよう。

こんなことがきっかけでした。
かみとえんぴつの管理人で、事務作業と雑用を担当します、しみずようこです。どうぞよろしく(=‘x‘=)

4月にはこいのぼりを上げます。目印にしてください。